16.一乗寺No.1の超人気ラーメン店「麺屋 極鶏」 一乗寺
京都のラーメン激戦区・一乗寺でも、間違いなく1番の人気店と呼べるのが、この麺屋 極鶏。そのあまりの人気ぶりに、麺屋 極鶏では混雑時には整理券を配布したりと、見かけの行列が少なくてもすぐには食べられない場合もあるのでご注意を。
まるで鶏肉を液体にしたかの如く濃厚なスープは、その名前通り鶏を極めたような美味しさ。鶏白湯ラーメンは数あれど、麺屋 極鶏のような味は他にない。京都に来たなら、ラーメンのジャンルに留まらず、是非立ち寄りたい飲食店の1つ。他に、唐辛子をたっぷりふりかけた、「赤だく」もオススメ。
店舗情報を見る
17.一乗寺でつけ麺ならここ「つけめん 恵那く」 一乗寺
つけめん 恵那くは、京都のラーメン激戦区・一乗寺でも数少ない、つけ麺が名物の大人気ラーメン店。もし、京都市内でオススメのつけ麺を聞かれたら、恵那くは真っ先に名前を出したくなるお店の1つ。
恵那くのつけ麺は、いわゆる魚介豚骨スープに太麺という、定番の組み合わせながら、レベルが高くて素晴らしく美味しい。特にムッチムチの麺が好みで、恵那くでは小盛から中盛まで同料金なのも嬉しいサービス。他には、カレーつけ麺や辛つけ麺もあり、個人的にはカレーつけ麺もオススメで、是非一度食べてもらいたい。
店舗情報を見る
18.一乗寺屈指の人気ラーメン店「中華そば 高安」 一乗寺
中華そば 高安は、ラーメン激戦区の一乗寺でも、個人的に大好きなラーメン店の1つ。高安のラーメンは、豚や鶏がベースで適度な濃度の白濁スープが実に美味しい。このスープとネギの相性も良く、個人的にはネギ増ししたくなる。
高安でガッツリ食べたい場合のオススメは、唐揚げセット。お好みのラーメンに、唐揚げ3個とサイズが選べるご飯がセットになっており、食べ盛りの学生でもこれなら満足できるはず。そこまでたくさん食べられない人向けにも、平日昼限定ながら、唐揚げ1個や2個だけのセットもあるのが嬉しい。
店舗情報を見る
19.とろみのある鶏白湯スープは絶品「天天有 一乗寺店」 一乗寺
天天有 一乗寺店は、ラーメン激戦区の一乗寺でも、特に長い歴史を持つラーメン店の1つ。今では珍しくない鶏白湯ラーメンを、天天有ではずっと昔から提供しており、そのパイオニアとも言える。
自慢の鶏白湯スープは、とろみがあって濃厚、昔より濃度が増したようにも思え、こってりラーメン好きにはたまらない美味しさ。途中で、卓上のニンニク唐辛子などを入れるのがオススメで、味の変化を楽しみながら食べてほしい。
店舗情報を見る
20.学生に大人気のガッツリ系「池田屋 一乗寺店」 一乗寺
池田屋 一乗寺店は、学生を中心に若い人に大人気の、ガッツリ系ラーメン店。京都のラーメン激戦区・一乗寺に数あるラーメン店の中でも、池田屋の人気は間違いなくトップクラス。
濃厚なスープに脂もたっぷりと浮かび、はっきり言って体に悪そうなラーメンながらも、池田屋に限らず、こういうガッツリ系ラーメンはそれがいい。麺量も小サイズで一般的なラーメンの2倍ぐらいあり、食べ応え十分。大ぶりの豚も最高に旨く、自分は豚増しがマストアイテム。割といつも並んでいることが多いので、池田屋へ行く際は時間に余裕を持っておきたい。
店舗情報を見る
21.濃厚ガッツリで大人気「麺将 重厚軍団」 一乗寺
麺将 重厚軍団は、一乗寺の中でもトップクラスの濃さを誇る濃厚つけ麺と、ガッツリ系のまぜそばで、特に学生などの若い男性に大人気のラーメン店。ピークタイムの重厚軍団は混雑していることもあるが、昼の遅めなど少し外した時間なら、そうでもない印象。
重厚軍団で、初めて来るお客さんに是非食べてほしいと書いてあるつけ麺は、いわゆる豚骨魚介系。今では全く珍しくないつけ麺だが、重厚軍団は関西におけるそのパイオニア的存在で、超濃厚ドロドロスープに、並でもボリュームたっぷりの太麺が絡みまくり、最高に旨い。一乗寺近辺でお腹いっぱいになりたければ、重厚軍団へ行けば間違いないと自信を持ってオススメできる。多彩な限定ラーメンも重厚軍団の名物だが、それはあくまでも常連向けなのでご注意を。
店舗情報を見る
22.人気チェーンの総本山「天下一品 総本店」 茶山
全国に展開する人気ラーメンチェーン、天下一品の総本店が、ここ京都にあり。京都のラーメン激戦区・一乗寺にも近い場所で、全国からラーメン好き・天下一品好きが集まる、ある意味で聖地的なところ。
わざわざ天下一品 総本店まで来たなら、総本店限定の牛すじキムチラーメンを是非。スープは、天下一品代名詞のこってり以外にも色々選べるが、ここはやはりこってりで。濃厚なスープが麺にまとわりついて重さを感じるほどで、中毒性抜群。更に天下一品 総本店でガッツリ食べたい場合は、チャーハンや餃子とのセットがオススメ。
店舗情報を見る
23.ラーメンも旨い人気中華「華祥」 元田中
ラーメン専門店ではないものの、是非紹介しておきたいのが、ラーメン激戦区の一乗寺にも近い元田中にある、人気中華料理店の華祥。吟醸らーめん 久保田の店主が、あそこのラーメンは旨いから食べておいた方がいいと教えてくれ、実際に訪れて華祥のラーメンを食べてみたら、確かに美味しかった。
華祥にはかなりの数のメニューがある中、麺類で1番上に掲示されているのが、写真の「鶏ネギ中華そば」。中華料理店のゆえ、カツオ節や煮干しなどの魚介類は入っておらず、シンプルな鶏出汁ベースの醤油味。そんなに強い個性こそないものの、実に素晴らしい美味しさで、華祥のラーメンはそんじょそこらのラーメン専門店にも全く引けを取らない。プリプリした食感の縮れ麺を、たっぷりのネギや鶏肉と一緒に食べると最高。時間があれば、華祥では一品料理も色々注文して、じっくり楽しんでみてほしい。
店舗情報を見る
24.スープがマジで旨過ぎる「拳ラーメン」 梅小路京都西
梅小路京都西駅からすぐの場所にある人気ラーメン店が、拳ラーメン。個人的にも、拳ラーメンは、京都でも随一の個性派にして、味もピカイチだと思っている。電車でもバスでも行きやすく、アクセスも便利。
メニューは色々ある中で、まずは拳ラーメン名物の「京鴨とノドグロ煮干しそば」を是非。この組み合わせは極めて珍しく、黄金色に輝くスープが超絶美味しい。そのままでも無理なく飲み干せるうえに、ラーメンのスープとしても過不足なしで最高。限定ラーメンも拳ラーメンの名物で、詳細は
Twitterを要チェック。
店舗情報を見る
25.セアブラノ神グループの総本山「セアブラノ神 壬生本店」 四条大宮
四条大宮のセアブラノ神 壬生本店は、京都市内にいくつかあるセアブラノ神グループの総本山。新潟のご当地ラーメンの1つ、燕三条ラーメンをモチーフに、セアブラノ神なりにアレンジしたラーメンを提供。
背脂がスープの表面にたっぷり浮かびつつも、煮干しスープ自体はスッキリしているおかげか、変にしつこさなどは感じず、むしろサラッと食べられることに初めての人は驚くのでは。卓上の黒ばら海苔が実に良く合うので、途中で少しずつ入れてみてほしい。新潟から遠く離れた京都で、上質な背脂煮干しラーメンに出会えて感動。
店舗情報を見る
26.泡立った濃厚豚骨ラーメン「あいつのラーメン かたぐるま 本店」 丹波口
丹波口にある、あいつのラーメン かたぐるま 本店は、個性的な豚骨ラーメンが名物の、京都市屈指の大人気ラーメン店。今は、北野白梅町にも店舗があるものの、かたぐるまの本店はこちら。
豚骨ラーメンが有名な博多などとは全く異なる、独自性の高い豚骨スープに加え、自慢の自家製麺も素晴らしい出来栄え。この麺をより楽しめる、つけ麺が個人的にオススメで、麺はスープに半分程度つけるのがちょうどいい。昼は塩味、夜は醤油味と昼夜で味が変わるのも、かたぐるまの特徴で、両方食べ比べてみてほしい。
店舗情報を見る
27.魚介系の先駆者「京都千丸しゃかりき」 二条
京都における、魚介系つけ麺のパイオニアと呼べる名店が、京都千丸しゃかりき。しゃかりきは二条城の近くにあり、中休み無しの通し営業しているため、観光の合間にもフラッと気軽に立ち寄りやすい。
名物のつけ麺は、味が色々選べる中、まずやはり、しゃかりき名物の濃厚魚介を是非。魚介の効いた濃厚スープに太麺は、特段珍しいものではないものの、やっぱり旨い。更に濃度を増した、超濃厚魚介つけ麺も、個人的にイチオシ。
店舗情報を見る
28.京都では希少な貝スープが絶品「麺屋 優光」 烏丸御池
烏丸御池の麺屋 優光は、大阪の超人気ラーメン店、人類みな麺類で修行した店主が開いたお店。京都ではまだ珍しい貝出汁のラーメンが、麺屋 優光の名物で、ほんのり甘みのある味わいの虜になる人が続出。
その貝スープと自家製麺の相性もバッチリで、これは人気が出るのも納得。トッピングの低温調理チャーシューも人気で、しっとりジューシーな味わいがたまらない。更に、外観や内観も明るく綺麗で気軽に入りやすく、女性のお客さんが多いのも、麺屋 優光の特徴の1つ。
店舗情報を見る
29.セアブラノ神の最新ブランド「slurp」 烏丸御池
烏丸御池のslurpは、同じ京都市内の大人気ラーメン店、セアブラノ神グループの系列店。slurpは外観も内観もとびきりオシャレで、とてもラーメン店とは思えない雰囲気。提供されるラーメンも、これまた独創的。
看板メニューはつけ麺で、高級食材として知られるイベリコ豚を、slurpでは贅沢に使用。昆布水に浸かった麺と、イベリコ豚入りスープの組み合わせは素晴らしく美味しい。やや脂身多めながら、イベリコ豚はその脂こそが旨い。黒七味やスダチを使って、味の変化を楽しみつつ、最後は雑炊風にして〆るのがオススメ。
店舗情報を見る
30.美味しくて体に優しい「麺や高倉二条」 丸太町・烏丸御池
麺や高倉二条は、医食同源の理念のもとに、安心安全で体にいいラーメンやつけ麺を提供する人気店。烏丸御池と丸太町のちょうど中間ぐらいの場所で、麺や高倉二条へはどちらからでも徒歩で行くことが可能。
もつ・チャーシュー・和牛と3種類から選べるつけ麺が、麺や高倉二条では人気があり、初めてならもつがいいかも。濃厚ながら品のある魚介豚骨スープに、栄養価の高い全粒粉を用いており、確かに体に良さそう。プルプルのもつは、ご飯と一緒に食べても旨い。
店舗情報を見る
31.濃厚ラーメンが名物「麺処 雁木」 今出川
麺処 雁木は、濃厚ラーメンを主軸に据える人気ラーメン店。最寄駅は一応、京都市営地下鉄の今出川駅ながら、歩くと結構な距離があるので、雁木を訪問の際は、バスを使うか自転車などがあるとベター。
メニューは多くある中で、雁木へ行くのが初めてなら、まずは「魚節醤油拉麺」を是非。魚介に加えて動物系も効いた濃厚なスープで、別に濃厚と銘打ったラーメンもあるものの、これでも十分濃厚な仕上がり。次々と繰り出される限定ラーメンも雁木の名物で、機会があれば食べてみてほしい。
店舗情報を見る
32.あくた川グループの旗艦店「総代 麺家あくた川」 出町柳
出町柳駅近くにある総代 麺家あくた川は、京都市内を中心にいくつか店舗展開する人気ラーメン店、あくた川グループの旗艦店的存在。京都市内では貴重と言える、横浜家系ラーメンが名物で、最近特に人気が高い印象。
横浜家系ラーメンの特徴は、豚骨醤油スープに中太麺、トッピングには海苔・チャーシュー・ほうれん草がデフォ。麺の硬さや味の濃さ・油の量も指定でき、自分は味濃いめ・油多めにするのが好み。ライスも欠かせない存在で、総代 麺家あくた川では50円でライス食べ放題なのも嬉しい。ここはカロリーなど気にせず、ガッツリ食べるべし。
店舗情報を見る
33.京都で家系ラーメンなら絶対ここ「紫蔵」 北野白梅町
北野白梅町の紫蔵は、京都市内で本格的な横浜家系ラーメンが味わえる数少ない、超人気ラーメン店。横浜在住の筆者からしても、紫蔵の横浜家系ラーメンは、本場・横浜の名店と比べても、なんら遜色無いレベルだと断言できる。
横浜家系ラーメンにはつきもののライスも、紫蔵では忘れずに頼んでみてほしい。行列ができているのも納得の美味しさだが、特に休日の昼間はかなりの並びもあるのでご注意を。平日の夜なら、紫蔵でも空いていることがあったので、その時間帯の訪問がベター。あと席の間隔がかなり狭いため、コロナ禍では密を気にする人には、紫蔵は今はオススメしづらいかも。
店舗情報を見る
34.たっぷり唐辛子入りラーメン「タンポポ」 北大路
タンポポは、京都市北区で長年愛されている、大人気の老舗ラーメン店。最寄り駅としては、北大路駅が一応それに該当するものの、そこからタンポポまでは正直歩いて行ける距離ではなく、観光客には不便だが、地元民には熱烈な支持を得ているそう。
タンポポのラーメンの最大の特徴は、デフォルトで唐辛子の粉がたっぷり振りかけられていること。このおかげで、写真を見ればすぐにタンポポのラーメンだと判別できるほど。そんなに辛いわけではなく、あくまでもピリ辛程度で、これぐらいなら大体の人が平気なのでは。背脂が浮いたスープもしつこくなく、青ネギたっぷりなのが個人的に嬉しい。パンチのある味わいを求める人は、無料サービスのニンニクをどうぞ。
店舗情報を見る
35.自家製麺が絶品の淡麗ラーメン「山崎麺二郎」 円町
最近の京都で増えつつある淡麗系ラーメンでも、個人的にイチオシなのが、円町の山崎麺二郎。その屋号にある麺の文字が示すように、山崎麺二郎では自家製麺を主役にしたラーメンを提供。
山崎麺二郎のメニューは、醤油・塩ラーメンとつけ麺の合計3つとシンプル。どれも主役の麺を淡麗スープが引き立てるもので、麺好きにはたまらない美味しさ。個人的には、山崎麺二郎でのイチオシは、つけ麺。夜は早く閉まる印象があるので、その点だけご注意を。基本的に混んでいる場合が殆どなので、山崎麺二郎を訪問する際は、時間に余裕を持っておきたい。
店舗情報を見る
36.京都市南部でつけ麺ならここ「つけ麺 きらり」 中書島
京都市の南、中書島駅近くの人気ラーメン店が、つけ麺 きらり。その名の通り、きらりの名物はつけ麺で、京都市内のつけ麺の中でも、個人的にきらりのそれはかなり上位に入るレベル。
きらりの自慢は自家製麺で、濃厚スープに負けない存在感があり、ムッチムチの食感がたまらない美味しさ。この麺が大盛り無料なのも非常にありがたく、きらりにせっかく来たなら、是非大盛りで。接客なども丁寧で、味以外も好印象。ただし、営業時間が短く定休日も週2日で、訪問のハードルはやや高め。
店舗情報を見る
37.東京から京都に移転した人気店「ら~麺処 克享」 伏見稲荷
ら~麺処 克享は、京都を代表する人気観光地の伏見稲荷エリアにある、人気ラーメン店の1つ。元々、克享は東京で有名だったラーメン店で、それがいつの間にか遠く離れた京都市伏見稲荷エリアに移転していて、ちょっと驚いた。
メニューは割と豊富にある中、克享の看板メニューは味噌ラーメン。複数の味噌をブレンドした克享秘伝の味噌ダレに、豚骨魚介スープを合わせた濃厚な味噌ラーメンで、濃い味を好む自分にはたまらない美味しさ。札幌味噌ラーメンとは異なる、克享オリジナルの味で、これはいい。しかもこんなに濃厚なのに、克享では化学調味料に頼らず減塩で作っているらしく、これなら安心してスープまで飲める。サイドメニューの餃子も人気。
店舗情報を見る
38.京都で泡系なら外せない「フカクサ製麺食堂」 藤森
京都市南部の伏見稲荷周辺でも、トップクラスの人気を誇るラーメン店が、このフカクサ製麺食堂。以前は京都市内の別の場所にあったが、数年ぶりにフカクサ製麺食堂へ足を運んでみようと思ったら、いつの間にか移転していた。
フカクサ製麺食堂の名物は、関西に多く見られる泡系ラーメン。魚介と鶏を煮込んだスープを泡立てており、クリーミーな口当たりのスープが実に旨い。屋号にあるように、自家製麺もフカクサ製麺食堂の名物で、もちっとした中太麺は麺そのものが美味しく、スープとよく馴染む。間違いなく、京都随一の完成度と呼べる泡系ラーメンで、平日の昼過ぎでも多少の行列ができていたのも納得。お腹いっぱい食べたい場合は、唐揚げとのセットをどうぞ。
店舗情報を見る
39.京都随一の大人気醤油ラーメン「らぁ麺 とうひち」 北大路
京都市はもとい、関西全域で見てもトップクラスの人気を誇る淡麗ラーメンのお店が、らぁ麺 とうひち。最寄りの北大路駅からは離れており、バスか自動車などを使った方が、らぁ麺 とうひちへ行く際はベター。
そんな、らぁ麺 とうひちで味わえるのは、地鶏などを使った王道の醤油ラーメン。特段個性的ではないが、素晴らしい美味しさで人気があるのも当然と言える。一昔前の京都では、こういう淡麗ラーメンは全く流行らなかったが、最近は随分変わったなーと感じる。ラーメンだけではちょっと物足りない人は、サイドメニューの唐揚げと一緒にガッツリどうぞ。
店舗情報を見る
40.コトコト煮込んだ濃厚鶏白湯「とことんとり コトコト」 東寺
とことんとり コトコトは京都駅から南西に少し移動した場所にある、まだ新しい存在ながらも大人気となっているラーメン店。自分もその評判を聞いて気になっていて、実際に行ってみたらラーメンの味もサービスも良かったので、是非紹介したい。
その変わった屋号から想像できるかもしれないが、とことんとり コトコトの名物は、コトコト煮込んだ濃厚な鶏白湯ラーメン。極めて濃厚ながらしつこくなく、濃過ぎて麺との絡みが悪いとかそんなこともなく、実に旨い。基本の鶏白湯ラーメン以外にも、とことんとり コトコトには魚粉や唐辛子を加えたものもあり、それらを同時に味わえる写真のハーフが個人的にはオススメ。ラーメンが旨かったら、出口付近にある鳥のおもちゃを鳴らしてから帰ってもらう、面白い仕掛けもあり。
店舗情報を見る